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回線1本で11チャンネル伝送

lp_img_01 回線1本で11チャンネル伝送
放送・イベント現場では、音声の本線と連絡線を複数回線で運用するのが“当たり前”でした。
アナログ専用線も廃止に向けてカウントダウンが始まっています。現場の技術者不足が深刻化する今、限られた人数で確実な中継を行うために、よりシンプルな仕組みが求められています。
それを、回線1本で簡単に実現するのがRA 5010です。

RA 5010は、10chの音声+1chの連絡線=合計11チャンネルを、たった1本の光回線で伝送できるマルチチャンネル音声伝送装置。専用線工事も複数契約も不要で(光回線の工事は必要)、光回線さえあればどこからでも安定した多チャンネル伝送が可能です。
「多チャンネルを1本で」― このシンプルな価値が、属人化しがちな現場の負担を軽減し、RA-5010の導入が進んでいる理由です。

 

RA-5010がもたらす現場の変化

設営をシンプルに:複数機器を組み合わせていた構成がRA-5010 1台で完結。配線ミスを防ぎ、IPの専門知識がなくても確実にスピーディーに設営可能。
専用線の工事が不要:ひかり電話回線があればすぐ運用開始。
コスト最適化:本線・連絡線の複数契約を1本に集約し、長期的な運用費を削減。

lp_img_08 回線1本で11チャンネル伝送

導入事例

ラジオ局A:駅伝大会中継でバックアップ回線として採用。現地音声をRA 5010に入力、ひかり電話回線でスタジオへ伝送し実況する”リモートミックス”を実現。
ラジオ局B:ラジオ局とJARTICにRA-5010を設置。交通情報を常時接続で安定送出。
ラジオ局C:ボートレース中継で現地収録音声を東京へ伝送し、スタジオでリモートミックス。スタッフ派遣を最小化。

これからの放送局に必要なのは・・・
RA-5010は、小規模でのリモートプロダクションに最適な製品です。
RA-5010は、現地収録から光回線で11チャンネルまで伝送が可能。人員・機材などコストをかけられない現場でのクオリティ高い制作を実現します。

11本が、1本に。
多チャンネルを1本で、現地とスタジオをシームレスにつなぐ。
もっと軽く、もっと自由に。RA-5010が、叶えます。

RA-5010の詳細はこちら

lp_img_09 回線1本で11チャンネル伝送

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